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※この商品はDM便でのお届けはできません。
  • [本体材質] 真鍮にナチュラルラッカー仕上げ
  • [機構] ツイスト式
  • [サイズ]
    全長:約140mm (収納時)
    全長:約143mm (筆記時)
    胴軸径:約14mm
    最大径:約17mm (クリップ含む)
    重さ:約50g

  • 「ラインD」は、フランス大統領官邸であるエリゼ宮殿の公式筆記具としても採用されている、エス・テー・デュポンを代表するシリーズです。

    【優れた先見の明から世界の頂点へ――S.T.Dupont(デュポン 仏)】
    ナポレオンIII世のカメラマンであった25歳の鋭い美的センス。
    パリの上流階級のために独自のスタイルを持った特別な旅行トランクをデザインするというヴィジョンを持ったひとりの青年、シモン・ティソ・デュポンから輝かしい歴史の幕があがります。
    1872年、パリのデュー通りに設けられた旅行鞄と革製品用の工房。社交界の上流階級に向け様々なトランクが作られます。
    王室に愛され、瞬く間に貴族の愛用品となった彼の作品は、当時世界最王手の小売業社レ・グラン・マガザン・デュ・ルーブル(ルーブル百貨店)の正式納入メーカーとしての扱いを受けるなど、
    世界の上流階級のスタンダードとなります。
    1919年、二人の息子ルシアンとアンドレに引き継がれた会社は、現在のデュポンの工房の地、アルプスの麓でヨーロッパ随一の透明度を誇る美しい湖の畔に移転、
    革の画期的ななめし法を生み出すなど順調に成長を続けます。
    カルティエの傘下に入り「より美しく、より高価に、より革新的に」をテーマに、ハリウッド俳優のハンフリー・ボガートやオードリー・ヘプバーンなど多くの顧客を増やしながら
    世界のトップブランドへと登り詰めます。
    1973年、特別オーダーにより最初の高級ボールペンを発表。
    以降、名だたるコラボレーション(007ジェームス・ボンド(英)、アンディ・ウォーホル(米)、カール・ラガーフェルド(独))を発表、
    革製品や喫煙具に続き、筆記具ブランドとしての地位も確立させていきます。
    今や国を代表しての贈答品に選ばれるなど、2013年にはフランスの権威ある無形文化財企業の称号を授与され、益々の発展を遂げるデュポン。
    美しく、贅沢であり、持つ人に喜びを与える筆記具を次々と生み出しています。
    ※お求めの後、1週間以内の初期不良はご返品可能です。
    ※ディスプレイにより、色の見え方が実際の商品と異なる場合があります。
    ※この商品は、ご注文時点で当店在庫が無くメーカー取寄せとなる場合があります。また、メーカー完売や納期未定となる場合がありますので予めご了承ください。

    母の日、父の日、敬老の日、成人の日、バレンタインデー、ホワイトデー、結婚記念日、などの贈り物に。進学、卒業、入園、入学、合格、就職、新成人、誕生日、結婚、出産、昇進、栄転、還暦、古希、開店、新築、などのお祝いに。転勤、退職、退社、などの記念品に。先生、恩師、上司、お世話になった方への感謝の気持ちをこめて。引き出物、年賀状、お中元、お歳暮、フレッシュマン、フレッシャーズ、などギフト贈答品に。販促品、景品、記念品、ノベルティとして。高級筆記具、輸入筆記具、ブランド筆記具、デザイン文具、ペンケース、書斎の机上製品など、新品商品は全て正規品で安心です。ラッピング無料、税込5000円以上お買上で送料無料、万年筆・筆記具・ステーショナリー・ギフト商品のキングダムノート。

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    あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

    三島の海の幸を活かしたスパイスカレー。その洗練ぶりに驚け。「スパイスセブン」(三島広小路)

    静岡県三島。
    海の幸に恵まれ、鰻をはじめ美味しいものでいっぱいなイメージですが、カレーとなると特に思い当たらない。
    そんな街でした。

    ついこの間までは。

    今は違うんです。

    そこに訪れるためだけに三島に行く価値のあるカレー店、見つけました。


    「スパイスセブン」

    鰻で有名な「桜家」の斜め向かいあたりのビル2階。
    オープンは2020年4月19日です。
    (訪問は2020年12月)


    まるでビストロのようにスッキリ洗練された店内。
    カウンターの向こうには2人の料理人がいらっしゃいます。



    実はこちらのシェフはイタリアン出身。
    お酒とともに楽しめるカレー屋をとのことでこの店をオープンしたのだそう。

    では、早速お酒をいただいてみましょう。

    ★三島馬鈴薯WHITE ALE

    地元のクラフトビールがあるなら飲まずにはいられません。
    こちらは沼津の柿田川ブリュ―イングによる三島のご当地ホワイトエール。
    三島野菜(というのがあるんですね)のひとつである三島馬鈴薯(メークイン)が用いられており、
    ジャガイモ独特の、ちょっとバナナを思わせるふくよかな甘みがなかなか個性的。
    ちょっと他にはない味わいです。


    ★お通し

    お酒をオーダーした客はお通しの有無を選べます。

    この日の内容はカンパチのカルパッチョ&スパイスひよこ豆。
    適当なあり合わせのお通しがやってくると、「お通し文化ってマジ要らない」と思う時もありますが、こういう手をかけたものと出会うと、「お通しって、お店の最初のプレゼンテーションなんだなぁ」と思ったりもします。

    つまりこのお通しの時点で良店確定。
    そうでなくっちゃ。

    そしてメインでオーダーしたカレーが凄かった。

    ★ブラックシーフードカレー スペシャルVer. ¥1500

    いややや、美しすぎて思わず声が出ました。
    ここまで美しいカレーは千葉「ベンガルタイガー」以来かも。


    「ブラックシーフードカレー」はあさりの出汁とイカの身とワタを使った、イカスミパエリアのようなカレー。
    そのスペシャルバージョンにあたるこちらはイカ、エビ、アサリに加え、マテ貝、ホンビノス貝、牡蠣がドッサリ入った贅沢すぎる一皿。

    「せっかく三島まで来たのにカレー食べるの??」
    そんな葛藤や批判など一瞬で吹き飛ぶほど、三島三島しています。


    そしていやいや、ちょと待って。
    カレー自体ももちろん美味しいのだけれども、海鮮たちの美味さが尋常ではありませんぞ。

    本来ならばこれ、白ワインとじっくり合わせて楽しむカレーじゃないかしら。

    正直驚きました。
    首都圏にこんなとんでもないお店ができたら、秒殺で行列店です。

    でも、首都圏じゃないのがいいんですよね。
    三島という土地の利を最大限生かしつつ、この街を訪れる美食家たちに発見されるのを待っている。

    けれどもほとんどの観光客は、三島に来てまでカレー?と思っているから、実に勿体ない。
    損をしている。
    この時はまだ他にお客がおらず、実に勿体ない。
    みな損をしている。

    三島に来たら、まず行くべきはここですぜ。

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    テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

    創業1924年。郡山ソウルフード クリームボックスと独特カレーパン。「大友パン」(郡山)

    郡山名物「クリームボックス」を知っていますか?
    厚切り食パンにミルククリームを塗った菓子パンで、郡山のパン屋なら大抵置いてある地元のソウルフードです。

    その発祥は「ベーカリーロミオ」。
    現在はイトーヨーカドーにあるパン屋で、クリームボックスの発明は1976年とのことですが、
    今回はそのはるか前から郡山でパン屋を営んでいるこちらへと訪問。

    「大友パン」

    創業大正13年(1924年)。
    初代店主は酒種を使ったパンの製法をロシアで学んだ方だそうです。


    リアルレトロな佇まいは、その前に立つだけで不思議な気持ちになれます。


    ありました、クリームボックス。
    いつから扱い始めたかは不明ですが、超老舗パン屋の食パンで作るクリームボックスはそれだけで価値があるはず!


    ★クリームボックス ¥124

    ふんわりとしたパンの食感がたまりません。
    ベーシックにして、間違いないクオリティ。
    そして甘~いミルククリーム。
    朝食にもおやつにも行ける感じ。
    パン自体は分厚めなのですがこれ一枚、するりと食べられちゃう不思議。


    ★酪王カフェオレボックス ¥134

    福島県ならではのバリエーションもありました。
    「酪王カフェオレ」は「福島のソウルドリンク」とまで言われ愛されるカフェオレ。
    ソウルフード×ソウルドリンクの最強コラボです。
    甘さの中にコーヒーの香り漂い、これまた抜群の美味さ。

    けどこれを朝ごはんにするときは、何あわせるんだろ?
    やっぱり酪王カフェオレなのかな。


    ★牛すじ黒カレー ¥160

    さぁ、ここまで来たらご当地グルメで終わっちゃいけません。
    カレーパンだってなかなかに個性的。
    チーズとともに焼かれたハードめなパンに十字の切れ込み。
    そこから真っ黒なカレーが覗くというワクワク仕様。
    カレーももちろん焼きが入っていてモフっとした食感。
    程よくスパイシーで、これカレーパンでも話題になっていいんでは?という個性ぶりです。

    約100年愛され続ける老舗だけに、パンづくりは基本に忠実。
    けれどもそのバリエーションはワクワクするものばかり。

    郡山に来たら寄るべきお店ですね。

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    新潟、町中華インドカリーの秘密。「東来順」(新潟)

    「新潟にカレーが美味しい町中華がある」との噂を聞いてやってきたら、ぶったまげました。

    こんな町中華ある??



    「東来順」(とんらいじゅん)

    新潟の中心街からちょっと外れた場所。
    小さなお店です。

    一見普通の町中華、メニューにもラーメンや餃子はあれどカレーの文字は無し。
    と、ふと壁を見れば・・・・

    ありました。
    中華なのに「本場インドカリー」とはこれ如何に???
    早速オーダーしてみましょう。


    ★本場インドカリー ¥850

    うわぁ、素敵すぎる。
    ソースポットに並々盛られたカレー、オーバルなステンレス皿に日本米のライスと福神漬け。
    サラダに・・・チャパティ。

    え??チャパティ!?


    カレー自体はシャバシャバながら、少しとろみがある感じ。
    なかなかの辛さの中にねっとりした甘み。フルーツかな?
    ホールのクミン、カルダモンにクローブ、ブラックペッパーもたっぷり入って、ビシバシと来るスパイシーさが素敵です。
    インドのような、欧風のような、けれどどこにもなさそうなスパイシーカレーですね。


    チャパティはミッシリ食感。ちょっとスリランカのポルロティを薄くしたような感じでもあります。

    ちなみに870円の「インドカリーセット」は小鉢に入ったインドカリーと福神漬けつきライスに中華そばとサラダがついたもの。
    ソースポットに入ったカレーやチャパティをいただきたいならセットじゃないほうをオーダーしましょう。

    しかし、町中華でなぜこんなに個性的なカレーが提供されているのでしょうか。

    そのルーツは1964年、前の東京五輪にあったようです。

    この「東来順」のご主人はかつて新潟市中央区にあった「広東飯店」で修業した方。
    「広東飯店」の小沼シェフは1964年東京五輪の選手村にコックとして招聘された際、インドからのシェフとの交流でカレーのレシピを習得。自身の店でメニュー化し提供をしていたそうなのです。

    そして実は「広東飯店」で修業したシェフによる中華料理店が他にも2店、三条市の「華園」と五泉市の「鳳龍飯店」。
    そのいずれもインドカリーを提供しているというのですから興味は尽きません。
    しかも、お三方とも「広東飯店」のインドカリーレシピを細かく習ったわけではないため、それぞれの解釈でそれぞれ味わいが異なるインドカリーを提供しているのだそう。

    これはいずれコンプリートせねばなりませんね。

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    赤羽名物!焙煎塩そばとグリーンカレーつけそば。「金字塔」(赤羽)

    約2年ぶりに赤羽「金字塔」訪問。

    「金字塔」

    こちら焙煎「塩そば」と「つけそば」が人気のお店なのですが、
    単なる麺処ではなく、ダイニングバー使いもできる面白いお店なんです。


    世界のビールだって頼めるし、小皿料理もあれこれ。
    パラダイス。


    ★特選熟成塩つけそば ¥1100(税込)

    見てくださいこの豪華な内容!
    チャーシューやメンマが別皿なだけでなく、スパイシーおこげなんてのも付け合わせ。


    麺は浅草開化楼の細麺。
    鶏ガラ、もみじ、げんこつを焙煎して作る塩スープはクリーム色でまるで発酵バターのような味わい。
    この香ばしさは結構ハマります。


    ちなみに麺の器は二段になっており、卵使用麺と不使用麺の違いが楽しめるんですよ。

    さて、この店でもう一つ注目したいのがこちら。

    ★グリーンカレーつけそば ¥980(税込)

    バイマックルー(こぶみかんの葉)まで入った本格的なタイのグリーンカレー。
    そこに細麺をつけていただくわけですが、実際タイ本国でもグリーンカレーをそうめんで食べたりするので合わないわけがない。
    2年ぶりにいただいたのですが、相変わらず旨かったです。


    通常時は11時から夜中1時ラストオーダーまでの通し営業と、満足度&使い勝手でパーフェクトの「金字塔」。
    実は店舗移転につき2022年1月11日で一旦閉店するそうです。

    移転先は未定とのこと。
    いまのうちに!


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    金字塔



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    JAPANESE CURRY AWARDS2021ノミネート店発表!

    さてJapanese Curry Awardsの季節がやって来ました。
    (例年よりちょっと遅い)


    今年も各選考委員が提出したノミネート店を発表、本審査を経て受賞店を決定するという流れ。
    (発表は年明け予定)
    各審査員より挙がってきた今年のノミネート店はこちら。

    *******************************************************
    ▼メインアワードノミネート
    インデアンカレー(大阪、兵庫、東京)
    火星カレー(東京・池袋)
    泰明庵(東京・銀座)
    ボルツ(東京・竹橋)
    よもだそば(東京、名古屋)
    ケバブ・ビリヤニグループ(サルマ、カーン、ハリマほか東京・千葉)
    トプカ(東京・神田、池袋)
    メーヤウ信濃町(東京・信濃町)
    マレーチャン(東京・池袋)
    シディーク(東京、千葉)
    Spice Drunkerやぶや(横浜・関内)
    Japanese Spice Curry WACCA(東京・八丁堀)
    サリサリカリー(横浜・白楽)
    柏ボンベイ(千葉・柏 他)
    笑夢(福島・福島 他)
    タリカロ(東京・西荻窪)
    スパイスカレー43(大阪・阿波座)
    青い鳥∞黄い蜂(大分・別府)
    INDIA GATE(京都・烏丸)
    はぐ寧(大阪・天神橋)
    Cini Curry(神戸・みなと元町)
    メディスンマン(北海道・札幌)
    コフタ(沖縄・読谷村)
    みち草バザール(北海道・札幌)
    サンラサー(東京・東新宿)
    マルハバハラールフード(福岡・箱崎)
    ダルマサーガラ(福岡)
    フレックス バーアンドグリル(沖縄)
    わさんたらんか(熊本)
    カーネル食堂(福岡)
    レディ アン 博多竹下本店(福岡)
    メーヤウ(長野)
    砂の岬(東京・桜新町)
    LION SHARE(東京・代々木)
    ガネー舎(東京・新橋)
    CURRY-YA! CONG(札幌)
    Quiet Village Curry Shop(岡山・岡山市)
    スリマンガラム(東京・経堂)
    TAPiR(東京・神楽坂)
    256nicom(千葉・下総中山)
    カレーの店ガンジー(東京・新宿三丁目)
    ヴィラ・アフガン(山梨・甲斐大泉)
    プルジャダイニング(東京・巣鴨)
    ヨゴロウ(東京・国立競技場)
    ザ・カリ(東京・御成門)
    ダバインディア(東京・京橋)
    Rojiura Curry SAMURAI.(札幌 他)
    カレーハウス チリチリ(埼玉・戸田公園)
    カーマ(東京・神保町)
    piwang(東京・吉祥寺)
    ソルティーモード(東京・恵比寿)
    美味これくしょん神田倶楽部(東京・竹橋)
    レカマヤジフ(東京・祐天寺)
    アトリエ・ド・フロマージュ(長野県東御市・滋野ほか)
    ahill(東京・西麻布/銀座)
    ポールスター(東京・丸の内)
    Japanese Restaurant 三州家(本所吾妻橋)
    グルガオン(東京・銀座一丁目)
    ジャポネ(東京・銀座)
    プティフ・ア・ラ・カンパーニュ(東京・半蔵門)
    日光金谷ホテル クラフトグリル(東京・新宿)
    スパイスカリー バビルの塔(大阪・谷町六丁目)
    Asian kitchen cafe 百福(大阪・九条)
    Zipangu Curry Café 和風カレーHiGEBozZ(大阪・中崎町)
    食堂 虹の仏(大阪・四天王寺)
    だしとおばんざいと和カレー はぐ寧(大阪・天神橋筋六丁目)
    谷口カレー(大阪・北浜)
    サケトメシ(大阪・九条)
    Cafe&Curry Buttah(大阪・心斎橋)
    Camel curry(東京・世田谷上町)
    東京コロンボ(東京・恵比寿)
    三丁目のカレー屋さん(東京・京橋)
    バンダラランカ(東京・信濃町)
    天重(東京・麹町)
    銀座にし邑(東京・銀座)
    ヴェジハーブサーガ(東京・御徒町)
    Like(東京・白金)
    マドラスミールス(川崎・新丸子)
    ベイリーフ(東京・赤坂見附)
    ポンディバワン(東京・武蔵新田)
    INDU(神奈川・元町中華街)
    WODKA TONIC (東京・西麻布)
    Ghar(大阪・肥後橋)
    バビルの塔(大阪・谷町四丁目)
    BAGAWAAN CURRY(大阪・心斎橋)
    ガネーシュN(大阪・大阪天満宮)
    マガリーダッタ(大阪・西田辺)
    セイロンカリー(大阪・長堀橋)

    ▼新人賞ノミネート
    ビリヤニ大澤(東京・小川町)
    エムカッセ(大阪・住吉)
    currytoiro(福岡)
    レカマヤジフ(東京・祐天寺)
    toi印食店(奈良)
    欧風カレーイナバ(東京・三鷹)
    BRICK(東京・恵比寿)

    ▼名誉賞ノミネート
    スマトラカレー共栄堂(東京・神保町)
    朝松庵(東京・中目黒)
    仙臺(東京・神保町)
    松屋
    カシミール(大阪・北浜)
    ボルツ(東京・竹橋)
    白山文雅(佐賀)
    日比谷松本楼(東京・日比谷)

    サイトはこちら
    https://japanesecurry.net/2021/12/27/2021nominees/?fbclid=IwAR1wmBffXnrTel_8lUYmOt6p1yx1s7dsLwvSfUWKzG4r-dRGrem2dWYGbh8
    *******************************************************

    この中から選考会を経て受賞店を決定。
    発表は年明け早々になりそうです。


    そして、以下がワタシからのノミネート分。
    選に寄せたコメントとともにご確認くださいませ。

    *************************************************
    ●JAPANESE CURRY AWARDS2021 カレー細胞ノミネート
    *************************************************

    2021年の日本は、「コロナ」と「オリンピック」という2つのキーワードに色々な意味で振り回された一年でした。
    グローバルマーケットに向けて何年もかけ準備されてきた再開発計画、新たなニーズを見越した事業展開、それら全てが予測不能のカオスに巻き込まれた一年。2020年から始まったコロナが終わらないどころか、人と人との関係性を持続的に変えてしまうものだと気付かされた一年。今までの常識が常識でなくなった一年。
    そんな中でも私は思いました。

    「カレーはコロナに強い。」

    スパイスの効能でウンタラカンタラ・・・という怪しい話ではありません。
    カレーがテイクアウトにも通販にもレトルト にも適応でき、どんな食材も材料として生かせる可塑性のある料理であるからです。
    夜の飲み需要が消滅した飲食店が、その食材を用いたランチカレーをはじめたり、フードロスの危機に頻した素晴らしい食材がカレーとして再利用されたり、観光需要が減少した地方がご当地の名物をレトルト として流通させ、PRの目玉にしたり。
    有事の際、カレーが活躍できるフィールドがたくさんあることに気付かされた一年でもありました。

    また、オリンピックイヤーとして食に関わるトピックとしては「ハラール」ということがあります。縮小する国内経済を国際対応し、未来への突破口を開く糸口となるはずだったのが、オリンピック。
    その目論見の多くは肩透かしに終わったとはいえ、いや肩透かしに終わったからこそ、飲食も海外市場をリアルな視野に入れなければいけないと思います。そんな中、全世界で圧倒的な人口(それと富)を占めるムスリム社会への対応について、日本はもうこれ以上遅れるわけにはいかないでしょう。実際、海外からみた日本カレーのコンテンツ価値は、ラーメンを凌ぐ可能性があるもの。今こそ日本のカレー文化を、海外から見えるカタチにすべき時だと、私は思います。
    今年秋に渋谷でJAPANESE CURRY FESTIVALを開催したのも、それが理由です。

    今年のAWARDノミネートに関しては、
    カレーというジャンルを超え日本の飲食に新しい可能性をもたらしてくれるお店、
    日本のカレーが海外市場で戦えるきっかけを与えてくれるお店を意識して選んでみました。


    ★メインアワード カレー細胞ノミネート(10店)

    マレーチャン(池袋)
    1994年にオープンした日本マレーシア料理店一番の老舗。インド系、華僑系、ジャワ系、その他ローカル系など多彩なマレーシア料理を網羅し、その料理レパートリーは100以上!
    日本に住むムスリムのマレーシア人学生たちが、日本で食べられるものが少ないことに気づき、いち早くハラール認定を取得したお店であり、実は東京オリンピックでムスリム系の選手への大量ケータリングを請け負うなど、日本社会の多様性を食でしっかりと支えている存在でもあります。


    シディークパレス/シディーク(東京タワー)
    ずいぶん前から都内あちこちにあったシディーク。
    振り返ればまずそれが凄い。ハラール対応のお店があちこちにあるわけですから、その存在がどれだけ在日ムスリムの助けになったことか。
    そして本気のパキスタン料理の凄みを見せてくれた「シディークパレス麻布十番店」
    その後麻布十番店はクローズし、シェフの人手不足からお店によって味のバラつきが出たこともありました。
    けれどもここから「シディーク」の逆襲がはじまる。ハラール対応の冷凍食品シリーズを自社開発しヒットさせ新大久保にオープンしたナショナルマーケットで販売。パキスタン以外の国の商品も委託販売というカタチで棚貸し。お店の奥ではホームスタイルのワンプレートパキスタン料理がいただける。そしてなんと東京タワー内に「シディークパレス」オープン。
    まさに東京ムスリム社会の旗手にふさわしい活躍ぶりの2021年でした。


    Spice Drunkerやぶや
    日本のカレーが「たかがカレーライス」を超え、美食として認識されるための再構築。予約限定の日本酒とのペアリングコースへとお店のあり方を振り切ったこのお店は、その顕著なモデルケースとなるのではないでしょうか。
    日本酒好きな海外からの大切なお客様を自信を持ってお連れすることができる、稀有なスパイス料理店だと思うのですが、これが「稀有」じゃなくなったときに、「やぶや」の存在意義が再発見されるのでしょう。


    Japanese Spice Curry WACCA
    大阪のスパイスカレー界でも、その創作性の高さが注目されていた「WACCA」。東京・八丁堀に移転した今年、店名に「Japanese Spice Curry」とつけた意図は明確。インド周辺国のスパイスと出汁を組み合わせたりといった、これまでの注目要素は単なるパーツに過ぎません。刺身を見事なスパイス料理へと変貌させた「海鮮カレー」のように、海外で戦える「スパイス和食」としてのカレーを強く印象づけ、これからも多くのカレー店や他ジャンルの飲食店たちへ刺激を与えていくことでしょう。


    サリサリカリー
    「WACCA」をはじめ多くのカレー店で採用され看板メニューとなっている「無水チキンカレー」。そのインスパイア元となった移植のレジェンド。ムスリム国パキスタンの家庭料理が、日本のカレーライス文化に非常にマッチすることを証明したお店でもあります。つまりここのカレーを軸にすれば西にも東にも行ける予感がする。マスターが亡くなられた今でも、そのチルドレンというべきお店たちは国内外を舞台に活躍することでしょう。


    柏ボンベイ
    「デリー系」と言われることが多いお店ですが創業1968年。すでに半世紀を超える歴史をもつ老舗名店です。おなじ名物「カシミールカレー」を擁していながらも、「デリー」がインド・パキスタンをルーツに据えた料理展開をするのに対し、「ボンベイ」は洋食発想の着地。和・印・欧をクロスオーバーさせた独自の世界観は再評価されるべきと思います。特に2021年は下北沢に「SANZOU」、神田に「ボンベイ神田店」と、カレーカルチャーの2大中心地へと進出。柏のご当地カレーを超えて本気を出してきました。


    笑夢
    本当は日本の食文化を語る時、米や豊かな食材の産地である東北地方を外すことはできないでしょう。なにせ、本州の面積の1/3は東北なのですから。けれども超老舗のお店を除き、東北で注目の飲食店と言ってそうそう数が挙げられないのは何故でしょう?
    実際には東北には多くの魅力的なカレー店があり、特に仙台では間借りからスタートする若い世代のカレー店が続々登場したりもしているのですが。こちら「笑夢」は東北では例外的に、精力的な展開を行うカレー店。ラーメン以外の専門店はやっていけなしとさえ言われる福島の地で、カレーといえば「笑夢」を浸透させ、大阪スパイスカレーシーンで広まる前からあいがけワンプレートスタイルの提供を続けているのです。
    しかも2021年にはなんと、大阪へと進出!これをきっかけにカレーファンたちが東北に目を向けてくれれば、日本のカレーはもっともっと面白くなると思うのです。


    タリカロ
    南インド、アーンドラプラデーシュ州の料理を下敷きにしているとはいいつつ、「インド料理」を名乗らないのが「タリカロ」。曰く「對馬流インド系辛口料理」つまり、インドで食べられるインド料理ではなく、インド人も荻窪に来なければいただけない料理ということなのです。世界から注目される日本のカレーを、日本人自身が海外に発信してこなかった根源は、日本人が「カレーの本場はインド」と余計な謙遜をしているからだと、私は考えています。もちろんルーツとなる国の食文化へのリスペクトは必要ですが、日本のカレーはほかのどこにもない日本のもの。そう考えた方がみんな幸せになれるんじゃないでしょうか。この「タリカロ」のように、めちゃくちゃ辛いJAPANSE FOODがあるって、海外で知られたら日本のカレーは勝ちです。


    スパイスカレー43
    品数が多く賑やかな盛り付けを競う感がある大阪カレーシーンの中で、「あまのじゃく」的にシンプルなライス&カレーで勝負。シンプルな中で斬新な発想やアイコニックなビジュアルを作り出す手腕は他にないもの。大阪のスパイスカレーと聞いてイメージするものとは随分異なるカレーを提供しつつ、店名で「スパイスカレー」を名乗っていることが重要なのです。つまり、カウンターカルチャーへのカウンター。みんなが同じ方向へいっちゃダメ。みんな違うからこそ日本のカレーカルチャーは世界一楽しいのです。きっと。

    青い鳥∞黄い蜂
    温泉の街として知られる別府のもう一つの顔、それは日本のダイバーシティーのモデル都市。人口に対する留学生率が日本一であり(車椅子人口率も日本一)、異なるルーツ、異なる文化、異なる宗教の人々が一緒に学び、一緒にお祭りをし、一緒に湯に浸かる。
    日本が真の国際化を目指す上でたいせつな、人と人との関わり方の指針が、ここ別府では見つかります。
    そして、多様性の街には多様性の産物としてのカレーがたくさん。福岡に続き熱い注目をあつめる別府カレーシーンの中心といえば、やはりこのお店です。

    (次点)インディアゲート
    昨年の新人賞ということで選から外しましたが、インドと日本の融合のみならず、米食文化を見直すきっかけを与えてくれる野心的bな試みを次々繰り出すこのお店、もはや新人ではなく完全に台風の目といって良いでしょう。その動向に最注目のお店です。


    新人賞
    ビリヤニ大澤
    いま、日本で一番注目されているスパイス料理といえばビリヤニでしょう。雑誌やTVで多く取り上げられるだけでなく、
    カレーイベントではビリヤニに長蛇の列ができるほど、リアルなムーブメントとして客を動かしています。
    けれどもそれは決して、ポッと出のブームではありません。
    なかなか説明が難しいビリヤニの魅力を日本に広めようとひたすら啓蒙を続けた人たちの功績であることは間違いありません。
    そして、そんなビリヤニ啓蒙活動の中心人物だった大澤氏が、ついに店を出しました。
    ただひたすら、ビリヤニに特化し、ビリヤニの美味さを追求する。それだけのお店。
    「ビリヤニはカレーじゃない。」大澤氏はそういうかもしれません。
    けれど2021年のカレーシーンは、ビリヤニの存在感を抜きには語れないのです。

    名誉賞

    朝松庵(東京・中目黒)
    「カレー×出汁」「カレー×和食」という試みが広がりつつある今日。けれど振り返ってみれば100年前にそれを成し遂げたお店があったのです。「カレー南蛮の発明」はまさに、「カレー×和食」の最初の成功例。このタイミングで改めて光を当ててみました。



    テーマ:カレー - ジャンル:グルメ